前日ニューヨーク時間の米ドル円と豪ドル円の動き

前日ニューヨーク時間の米ドル円と豪ドル円の動き

7月24日。前日のニューヨーク時間の米ドル円の動きと豪ドル円の動きを振り返ってみました。米ドル円は123.80から124.14まで上昇。その後は押し戻されて123円後半での値動きとなりました。5分足を見ると21時30分から22時5分まで連続大陽線が目立ちます。それからは陰線に逆転。やっぱり124円は上値が重かったみたいです。米ドル円が連続大陽線になっているときに、豪ドル円は連続大陰線になっています。91.80まで高値を更新した後、押し戻されて23時には91.30をつけています。

 

その後も下げていき、朝には91.10辺りまで下押し。現在は、東京時間9時30分。まだ下げが続いています。本日の安値を見ると、91.04。91円割れぎりぎりのところまで迫っています。日足を見るとほとんどが割らずに反発を見せていますが、今回はどうでしょうか。東京時間はトレンドが出にくいと言われている時間。こんなときに割って下に突き進むエネルギーはあるのでしょうか。余程売りエネルギーがない限り、91円付近では買い拾われて反発していくイメージ。今は、91.12。今のところは危機的状況は免れています。本日の東京時間は10時45分に中国指標、財新メディア製造業PMI-7月があります。中国の指標があるからなんか怪しい雰囲気。

 

91円に近い位置で発表を聞いて良くない結果だったりしたら、長い下髭で91円割れになってしまったりして。それを見て、ブレイクしたんだと判断して売りを持ってしまったら結局はダマシで損切り。振り返ったとき、下髭でポジションを持ってしまった事を残念がる。勝手にこのような展開を妄想してしまいました。結果が良くて噴き上げる場合もあるかも。それでもし91円後半まで行った場合は、売りを持てばいいのかな。こう動くんじゃないかといろいろな考えを巡らせるけど、大抵の場合は外れに終わっています。為替相場は予想外の動きをすることが多いから、勝手に予測してポジションを持つと痛い目にあいます。