豪ドル円が大きく動く前にパソコンを切ってしまい、残念

豪ドル円が大きく動く前にパソコンを切ってしまい、残念

7月22日。東京時間午前は、すべてのクロス円が前日比マイナス推移となっています。豪ドル円は、91.80から92.02まで高値更新。現在は、91.86です。前日のニューヨーク時間の豪ドル円は、91.58が安値で、22時40分から上昇し、92.25まで高値更新しています。私が見ていたときは、91.70辺りまで上昇して、上値が重くなって91.60まで下押ししている状態でした。

 

1時間足を見たとき、91.80付近で何度も長い上髭を出していたので、これはまた91円前半に行ってしまうパターンだと思いました。22時を過ぎてこの状態になったとき、パソコンの電源を切ってお風呂に入って寝ました。翌朝チャートを開くと、92円に行ったという事実が判明。しかも、92.25まで行ってしまう強い豪ドル円。長い上髭を見て売りをしていたら、損切りでした。ニューヨーク時間、何も指標がなかったのにどうして豪ドル円は上に行ったんだろう?もう少し頑張ってチャートを見ていればよかった。30分待っていれば大陽線で上昇していく様子が見れています。少し早めに切り上げてしまったことが残念です。

 

いつも思うのですが、動かないだろうと思いパソコンの前を離れたときに大きな動きがあります。よく動く相場を見たいと思っているのに集中して見ているときは小動きがほとんどで、離れたら大きな動きをしてすれ違いばかりです。トレンド相場に出会う事ってそんなに難しいことなのかな?って思います。為替相場の特徴はレンジがほとんどだと言われています。一方通行になるトレンド相場もあるけど、1日の中で見るとごくわずかです。こういう特徴があるってわかっているのに、私が離れると運がいいほどトレンド相場になるのはなぜでしょう。また、こんなこともあります。エントリーすると値が逆行することが非常に多いです。

 

逆方向に動いて損切りになるのではないかと思わせてから希望する価格に近づいていきます。だから、取引はとてもヒヤヒヤします。