MT4を使ってFX自動取引を始めるまで

FXで下がっていく度に買い玉を増やす事に伴うリスクとは

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FXには、色々なやり方があります。その1つに、買い増しという手段があるのですね。特にナンピンというやり方で、その手段が採用されるケースがしばしばあります。ちょっと具体的に見てみますと、例えばある時の外貨の値段が46円になっていたとしましょう。そしてその時に、今後はその値段が上がっていくのではないかと思ったとします。上昇すると思ったので、そのタイミングで外貨を買いました。ところがFXは、それほど簡単なものではありません。もちろん下落をする事も多々あるのです。

 

それで例えば、44になってしまったとします。上記の数字よりも2円も下がってしまっている訳ですから、かなりの下落になっている事だけは確実でしょう。もちろん前述の46で買った建玉は、かなりの損になってしまっているのですね。このような時に、買い増しをするやり方があるのです。前述の46では1枚だけ買っていたとします。そして44になった時には、あえて2枚を買う方法があるのですね。それで損が解消される可能性もあるからです。

 

例えば1円下がった時には1万の損になってしまうとしましょう。という事は44のタイミングでは、2万の損になっている訳ですね。それで例えば44のタイミングで、買ったとします。ただしその際に1枚ではなく2枚買う訳ですが、仮にその後で外貨が43になったとしましょう。この時、合計で1万の利益が発生している筈なのです。44のタイミングで買った外貨は2枚なのですから、それで2万の利益が生じているのですね。その逆に46で買った外貨の場合は、1万の損になっているのです。差し引き1万の利益が生じる訳ですから、それで問題ないというやり方になります。このようなやり方が、いわゆるナンピンでの買い増しです。

 

ただしこのやり方には危険もあります。上記の場合は44から45に上昇していれば良いですが、42に下落をしてしまうと悲惨な事になるのです。FXのリスク回避のために行われる方法ではありますが、一歩間違うと大変なことになるので要注意ですね。

 

 

FXをするのに適している人の条件とは資金とパソコン知識

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新時代の投資方法と一つとして盛り上がり始めたFXですが、このFXには投資に適している人とそうでない人が分かれやすいものだと思います。それではFX投資をするのに適している人は、どういう条件があるのでしょうか。

 

FXはレバレッジ制度により、FX口座内の資金の最大25倍までの外国通貨の資金を動かすことができます。なので、最低取引通貨単位が100通貨であれば数百円からであっても始められて、投資ビギナーや今まで投資に興味がなかった人までをも惹きつけているのですが、FXは少ない投資資金から始められるからといって、本当に少ない投資資金しか使おうとしない人はFXをするのに適していないかもしれません。

 

なぜならば、FXのレバレッジは表裏一体でメリットとしては少ない投資資金で大きな外国通貨額を動かせますが、最大のレバレッジでずっとやり続ければロスカットになることもあり、そこがリスクがあるといわれる部分です。なので、FX投資をするのならば投資資金が極端に少ない人ではなくて、レバレッジを大きくても3倍程度まで抑えることができる資金を持つ人が、FXをするのに適しているといえるでしょう。

 

また、FXをするのに適しているのはパソコンなどに精通している人の方が適しています。なぜかというと、FXはパソコンやスマートフォンを通してインターネット接続をして、トレードのデータの送信や為替チャートのデータが受信しています。そのためパソコンの操作が苦手で、FX口座にログインするのに戸惑う人や、為替ツールをインストールできない人、またパソコンのちょっとしたトラブルを自分で解決できない人はFXをするのに適していないかもしれません。

 

最低でもパソコンでFXをするのなら、ログインやマウス操作、キーボード操作、ツールをインストールなどができるようになっていましょう。FX投資をするのに適している人というのは、やはりレバレッジを3倍程度まで下げられるくらいのある程度潤沢な資金があり、そしてパソコンでFXをするための知識がある人が適している条件を満たしているのでしょう。
参考:MT4業者を徹底比較!2015年最新版ランキング

 

 

MT4の嬉しい機能で

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私は、今まで、FXの取引のときには、私が開設したFX口座で独自に配信しているチャートソフトで取引をしておりました。しかし、同じ通貨ベアを同時に見ることができない、重くてたまに時間差が生じてしまうなど、トラブルが多くて、満足できる取引がなかなかできませんでした。あるとき、私は、MT4をネットで見つけて、使いやすそうという理由でインストールをしてみることにしました。使い方もサイトにわかりやすく書いてあったので、とても簡単にインストールすることができました。

 

インストールして、MT4を使ってみたところ、いろいろと自分がこうだったらいいのにと思うような機能がしっかりと入っていて、今まで使っていたものと比べると、とても見やすく、使いやすいのでびっくりしました。MT4を使ってみてから、取引がとても楽になり、プログラミングは少し苦手なので、公開されているEAを使って、自動売買も自分が好きなように行うことができました。いままで使っていたソフトにはかなりいらいらさせられていたのですが、MT4のおかげでストレスのない取引を実現することができました。

 

チャートもとても見やすいし、自分の好きなようにどんどんカスタマイズしていって、使う度にどんどん使いやすくなっていくので、FXの取引がとてもしやすくなりました。自分の好きなようにカスタマイズしているので、他のソフトはもう使いたくなくなりました。今までは、FX会社の更新で、機能が変わったりして、いままで使っていたものの方がよかった、ということが多々あったのですが、自分で自分のやりやすいように機能を付け足したりするので、そういったこともなく、本当に使いやすいです。

 

毎日のFX取引がとても充実していて、バックテスト機能を使っているおかげで、テストをしてから売買をすることで、安心して売買することもできるようになりました。MT4のことがわかると、わかっただけFXの取引が楽しくなるので、もうMT4を手放すことができません。

 

 

MT4での取引き

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私がFXを始めてから20年程になるが、当初は国内の証券会社の口座で取引をしていましたが、ここ数年程前から海外の投資会社にも口座を開き、取引を始めました。数種ある取引システムの中からMT4のシステムを利用しています。FXの取引経験のある方はMT4については十分ご存知でしょうが、このソフトはロシアのメタクオーツ社によって考案された非常に高機能、多機能なソフトです。しかも動作が非常に素早く、時間足の切り替え、表示期間の拡大縮小なども瞬時に切り替わってしまう。

 

チャート群は4ページに分けられるので、私の場合はページ1にドル/円中心のチャート、ページ2はユーロ、3ページはポンドと分けて表示させています。そしてそれぞれ全てのチャートにボリンジャーバンドを表示させていますが、この罫線分析ツールは画面上部のNavigatorボタンをクリックすると画面左に数十種類ものツールが表示されますので、それをチャート上にドロップする事で即座に利用可能です。勿論パラメーターの変更も出来ます。

 

次に注文方法ですが、取引したい通貨のチャート上で右クリックをすると一連の項目が並んだ画面が表示されますが、その中の注文発注をクリック、次の画面の新規注文をクリック、そして最後にラインチャートと現在のレート表示の画面になります。ここで成行注文、指値注文をします。決済注文もこの画面での発注となります。只、新規の成行注文はこの手順では少し手間が掛かりますので、最初の、項目が並んだ画面のワンクリックトレード項目をチェックするとそのチャートの上部に現在のレートが表示されますので、SELL又はBUYをクリックするだけで注文が成立しますのでこちらの方をお勧めします。

 

ちなみに項目の、表示中の罫線分析ツールをチェックすると今使っているツールの画面が出ますので、ここで編集、削除が実行されます。余談ですが、私の場合分析ツールにGMMA曲線を組み入れています。移動平均線の変形した様なツールですが値動きが読みやすいです。これからもこのMT4を使って取引を続けて行くつもりです。

 

 

FXでの周囲のムードに飲まれて注文をしてしまうリスク

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FXで売買をしていると、色々な方々の声を聞くことになります。特に掲示板などで情報を集めていると、その傾向が顕著なのですね。ちょっと具体的な例で申し上げますと、2週間くらい前のキウイがそのような状況になっていたのです。私はその時、あるネット掲示板で色々な方々の声を見ていました。他の方々は何を考えているか、ちょっと参考にしてみたかったのです。

 

そして、2週間くらい前は掲示板のムードが売りになっていたのですね。その時期のタイミングでは、キウイはかなりの下落が発生していました。その勢いが余りにも強かったので、ニュージーランドに対する悲壮感が漂っていたのを覚えてます。とにかくほとんどの方々は、キウイは売るべきだと強く主張していたのですね。周囲がそのようなムードになりますと、思わず売りたくなってしまうものです。売りたくなったのであれば、もちろん売り玉を保有する方が良い訳ですね。

 

では上記の売り玉保有は正解なのかと申しますと、実際はそうとは限らないのです。というのも実際に、本日はその時のタイミングよりもだいぶ値段が上がっているからです。いわゆるリバウンドの上昇が発生して、キウイが上がってきているのですね。ちなみに現時点では、掲示板に投稿している方々のほとんどは、なぜ上昇しているのかよく分からないとの意見を発しています。しかしそれがFXなのですね。意味不明にリバウンドの上昇が発生するのは、意外とよく有るものなのです。

 

そしてこの話のポイントは、周囲のムードに流されると大変な目に遭う可能性がある点ですね。他の大勢の方々は売るべき等と主張をしていると、ついつい売り玉を保有したくなってしまうものなのです。しかし、それは気にしない方が良いでしょう。あくまでも自分の考えを強く持ち、「周囲の大勢の方々は売りムードになっている」という感覚を持つ程度で十分だと思います。あまり周囲に流されないようにするのが、FXでは大切だといます。

FXにおいて地道に利益をあげていきたいのならば、スワップポイントを利用する手段が一般的です。スワップポイントとは金利差を利用して稼ぐ方法で、これは日本の通貨である円が超低金利だからこそ成立する考え方です。日本の少ない金利でもって外国の通貨を買えばその分の金利差がそのまま儲けになります。日本よりも金利の低い国というのはそうそうありませんので、中国や南アフリカの通貨を狙って買えば年間でかなりの儲けを期待することができます。

 

金利差はあまり動きがないですからその点についてはとても安心できますし、FX初心者であっても難しいことを考えずにできるため人気があります。とても分かりやすく儲けられるというところに、その魅力を見出すことができます。ただ、注意点がまったくないというわけではありません。それは為替レートの変動による通貨自体の下落です。いくら高金利を保っている通貨であったとしても、その通貨自体の価値が下落してしまえばスワップポイントの稼ぎを相殺、あるいはマイナスに転じてしまう可能性があります。

 

それではトータル収支がマイナスになってしまいますので、その傾向が出始めたらスワップポイントで稼ぐことは諦めて時には損切りしなければならないこともあります。その判断するべきところがどこなのかは事前にしっかりと決めておかなければなりませんし、変に未練を残して通貨を持ち続けると大損してしまう可能性が出てきてしまいます。つまり、スワップポイントで稼ぐならばその通貨の安定力がとても大事で、そこをきちんと踏まえた上で稼ぐ計画を立てていかなければならないのです。どんなFXの儲ける手段でもパーフェクトということはありませんので、それぞれウィークポイントをしっかりと見極めて大損だけはしないようにリスクヘッジしておくことがとても大切です。

 

ですので、スワップポイントで儲けられればそれに越したことはありませんが、注意するべき点もあるということを覚えておいたほうが良いです。

続きを読む≫ 2015/12/08 08:55:08

お金を増やすための方法である投資の中にもいろいろな種類のものがありますが、その中の一つにFXがあります。この投資は現在社会人からとても人気があって、多くの人が実際に取引をしています。そこでなぜFXの取引は社会人から人気があるのかというと他の投資に比べてやりやすいということがあげられます。なぜならFXの取引は株の取引とは違い、平日の昼間の時間だけでなく、夜や夜中の時間でも取引をすることができるからです。社会人は基本的に平日の昼間の時間は仕事をしているので、取引をすることはできませんが、仕事が終わって帰宅した後の夜や夜中の時間であれば十分取引をすることができます。そのため仕事と良質して取引をすることができるので、FXの投資は現在社会人からとても人気があります。

 

そこでなぜFXの取引は夜や夜中の時間に取引をすることができるのかというと外国為替の市場は基本的に24時間開いているからです。これは外国為替の取引は日本だけでなく、世界中で取引が行われているためです。例えば欧州がちょうど昼の時間の場合は日本は夜になります。またニューヨークがあるアメリカが昼の時間は日本は夜中になります。このように外国が昼の時間のときに取引ができるようになっているので、日本時間の夜や夜中の時間に取引をすることが可能となっています。

 

そして日本人はある意味FXの取引をする環境に恵まれていると言えます。なぜなら日本時間の夜や夜中の時間というのはちょうど外国為替の取引が活発に行われている欧州市場やニューヨーク市場で取引されるので、為替の値動きが激しくなるからです。FXの取引は為替の値が大きく動くとそれだけ多くの利益を得ることができるのでいいのですが、日本時間の夜や夜中の時間というのはまさにそのような感じの相場展開になります。そのため社会人が仕事から帰ってきて、短期間FXの取引をするだけで結構たくさんの利益を出すことができるという場合も少なくありません。

続きを読む≫ 2015/12/08 08:54:08

FXの取引は為替差益を獲得して利益を出す方法の他にもスワップポイントを獲得して利益を出す方法があります。スワップポイントとはどのようなものなのかというと世界の国によって金利がそれぞれ違うので、保有する通貨によってもらうことのできる利息も変わってきます。それをうまく利用して、金利の高い国で使用されている通貨を買って、金利の低い国で使用されている通貨を売ることによってその差額の利息が生じますが、このことを言います。

 

そこでスワップポイントを獲得する狙いでFXの取引をするためにはどのような点を注意すればいいのかというとまず購入することになる高金利の国の通貨の為替リスクに注意しておく必要があります。いくらスワップポイントを獲得する狙いで取引をする場合でも為替は常に変動しているので、それが利益になることもあれば損失につながることもあるからです。そのためスワップポイントを獲得する狙いで取引をする通貨の為替の値が上昇していれば特に問題はないのですが、下落している場合は為替差損が生じてしまうことになるので、獲得できるスワップポイントと比較して利益が出ていることを確認する必要があります。そして仮に長期にわたって下落するようなことがあればナンピンして買い増しをすることによって、平均取得単価を下げるような対応をするのがいいでしょう。買い増しをすればもらえるスワップポイントはさらに多くなり、また損失もうまく軽減することができるので、利益を出しやすくなるからです。

 

それからFX業者選びにも気を配ることが大切です。なぜなら業者によって獲得できるスワップポイントの額が違ってくるからです。スワップポイントは毎日獲得することができるので、1日の差ではそれほど大きくはありませんが、これが数ヶ月、数年単位になってくると目に見えるような差が生じてきます。そのため取引をするために利用する業者を選ぶ場合、なるべく多くのスワップポイントを獲得できる業者を選びましょう。

続きを読む≫ 2015/12/08 08:54:08

7月24日。前日のニューヨーク時間の米ドル円の動きと豪ドル円の動きを振り返ってみました。米ドル円は123.80から124.14まで上昇。その後は押し戻されて123円後半での値動きとなりました。5分足を見ると21時30分から22時5分まで連続大陽線が目立ちます。それからは陰線に逆転。やっぱり124円は上値が重かったみたいです。米ドル円が連続大陽線になっているときに、豪ドル円は連続大陰線になっています。91.80まで高値を更新した後、押し戻されて23時には91.30をつけています。

 

その後も下げていき、朝には91.10辺りまで下押し。現在は、東京時間9時30分。まだ下げが続いています。本日の安値を見ると、91.04。91円割れぎりぎりのところまで迫っています。日足を見るとほとんどが割らずに反発を見せていますが、今回はどうでしょうか。東京時間はトレンドが出にくいと言われている時間。こんなときに割って下に突き進むエネルギーはあるのでしょうか。余程売りエネルギーがない限り、91円付近では買い拾われて反発していくイメージ。今は、91.12。今のところは危機的状況は免れています。本日の東京時間は10時45分に中国指標、財新メディア製造業PMI-7月があります。中国の指標があるからなんか怪しい雰囲気。

 

91円に近い位置で発表を聞いて良くない結果だったりしたら、長い下髭で91円割れになってしまったりして。それを見て、ブレイクしたんだと判断して売りを持ってしまったら結局はダマシで損切り。振り返ったとき、下髭でポジションを持ってしまった事を残念がる。勝手にこのような展開を妄想してしまいました。結果が良くて噴き上げる場合もあるかも。それでもし91円後半まで行った場合は、売りを持てばいいのかな。こう動くんじゃないかといろいろな考えを巡らせるけど、大抵の場合は外れに終わっています。為替相場は予想外の動きをすることが多いから、勝手に予測してポジションを持つと痛い目にあいます。

続きを読む≫ 2015/12/08 08:53:08

7月22日。東京時間午前は、すべてのクロス円が前日比マイナス推移となっています。豪ドル円は、91.80から92.02まで高値更新。現在は、91.86です。前日のニューヨーク時間の豪ドル円は、91.58が安値で、22時40分から上昇し、92.25まで高値更新しています。私が見ていたときは、91.70辺りまで上昇して、上値が重くなって91.60まで下押ししている状態でした。

 

1時間足を見たとき、91.80付近で何度も長い上髭を出していたので、これはまた91円前半に行ってしまうパターンだと思いました。22時を過ぎてこの状態になったとき、パソコンの電源を切ってお風呂に入って寝ました。翌朝チャートを開くと、92円に行ったという事実が判明。しかも、92.25まで行ってしまう強い豪ドル円。長い上髭を見て売りをしていたら、損切りでした。ニューヨーク時間、何も指標がなかったのにどうして豪ドル円は上に行ったんだろう?もう少し頑張ってチャートを見ていればよかった。30分待っていれば大陽線で上昇していく様子が見れています。少し早めに切り上げてしまったことが残念です。

 

いつも思うのですが、動かないだろうと思いパソコンの前を離れたときに大きな動きがあります。よく動く相場を見たいと思っているのに集中して見ているときは小動きがほとんどで、離れたら大きな動きをしてすれ違いばかりです。トレンド相場に出会う事ってそんなに難しいことなのかな?って思います。為替相場の特徴はレンジがほとんどだと言われています。一方通行になるトレンド相場もあるけど、1日の中で見るとごくわずかです。こういう特徴があるってわかっているのに、私が離れると運がいいほどトレンド相場になるのはなぜでしょう。また、こんなこともあります。エントリーすると値が逆行することが非常に多いです。

 

逆方向に動いて損切りになるのではないかと思わせてから希望する価格に近づいていきます。だから、取引はとてもヒヤヒヤします。

続きを読む≫ 2015/12/08 08:53:08

こんにちは、私は単なるプータローです。今日は特に何もすることもないのでFXについて、いろいろ書いてみます。私のFXの実績は0勝1敗です。今のところ全敗となっているので、次は勝ちたいです。でも本当FXで勝てるのでしょうか?いきなりスタートで負けてしまったので不安で仕方ありません。今日はその不安を吹き飛ばしたいので、この場所で作戦を立ていきたいです。

 

初めに考えるのは仕込む通貨です。これを何にするかで戦局が大きく変わります。将棋でいったらどの駒を動かすのかということです。例えば歩なら一個前にしか進めません。しかし、金なら斜め後ろ以外は動けます。通貨でいうと、制約の多い通貨は避けてなるべく柔軟な通貨を選びます。よって通貨は一番制約のかかりそうもないアメリカドルを選びます。次は売買のタイミングの問題があります。アメリカドルが上下に動くタイミングを書いてみます。まずは毎月発表になる雇用統計がありますが、こちらは良くても悪くてもなかなか売買の判断がわかりません。なぜなら、雇用統計の前に数字が予想されて既に為替に反映されている場合があるからです。よって雇用統計でアメリカドルを売買するのはやめます。

 

次に考えるのはアメリカの要人発言です。最近、金利を上げるという発言をして為替が一気に円安に動いたので、これは重要視したいと思います。しかし、この要人発言はいつあるかわからないので、虎視眈々と待ち伏せていなくてはなりません。もし、要人発言が出てから売買が遅れたら、利益確定の波に呑まれて負けてしまいます。よってこの方法はリアルタイムで余裕のあるときにやりたいと思います。

 

次に考えたのはアメリカドルの超短期売買です。やり方はチャートを使って売買します。具体的にはテクニカルチャートでタイミングを見はらかって売買します。例えば世界的にも有名なRSIやMACDを使ってやってみたいと思います。もし、これで勝てなかったら、もうFXはやめたいと思います。

続きを読む≫ 2015/11/20 09:13:20

簡単な操作方法でFXを初めて見たいと思っている人は多いのは、それだけあらゆる人たちが将来の暮らしを不安に考えているからでしょう。けれど、その不安にたいして受け身であっては状態は変わるどころか悪くなってしまうこともあります。そうならないために、負け向きな金融投資をはじめてみるのもいいかと思います。ではFXをはじめてみたいと思ってから、それは何日くらいでかなえられるものなのでしょうか。

 

口座開設は各会社により異なりますが、最速を目指すのならウェブから申し込みができて、必要な本人確認の書類がウェブからでも送信できるところが一番早くできるのではにいでしょうか。本人確認の書類をウェブから送ってみたことがないという人は、どうしたらいいか難しいかもしれませんが、会社によってはアプリケーションがあったりスマホの写真機能を使ってみれば簡単にできると思います。またはスキャナーを使ってみるのもいいですし、スマホの写真機能がうまく使えないときはスキャナーを利用するといいでしょう。

 

口座開設は会社で支度が整ってから、そして本人確認ができてから、ログインに必要な書類が自宅に郵送されてきます。そのときの郵送方法が本人限定だったり簡易書留だったりまちまちなので、事前に確認しておけば郵送されてきてからとりのがすことがないでしょう。口座開設は10日間前後が一般的であとから思うとせんなに難しいことではありませんが、郵送さるてきたりと手間がかかるもので、時間があるときに申し込みをして口座開設をしたほうがいいかもしれません。

 

またポイントサイト経由だと、多く口座開設でポイントがもらえたりいいこともあるので、そういうキャンペーンには逃さないようにしたいものです。口座開設をし終わればFXができるようになりそこから様々な設定を変えたりするわけですが、ログイン情報などは忘れないようにしておきたいものですし、セキュリティのためにはログイン後はキャッシュクリアをして努めて安全に使いたいものです。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:31:28

FXは一にも二にも、自分とツールとの相性が戦績を左右することになります。FXでのツールといえばMT4など多くのFXトレーダーが愛用しているツールですが、なぜそれを利用するのかが気になるところです。なぜなら各FX会社はそれ相応のトレードツールのソフトウェアを無料で口座開設をしたFXトレーダーに提供していますし、一見してみれば他のソフトウェアを使用する意味があるのかどうかです。

 

もちろん一概ににはいえませんが、多くのFX会社が提供するツールのソフトウェアはシンプルで基本的なものが多くありますが、反面初心者は細かな数字を決めることなど自分流にカスタマイズすることが求められます。この時点で諦めて初期のままでソフトを使っていても、自分の投資方法あわせた数字をはじき出せずによい効果が出ないということがあります。その点MT4は様々な人の評判からして使いやすいように設計されていることがポイントです。

 

こういう優れたものをフリーソフトでダウンロードできるので、FXトレーダーからの評価も上々なのでしょう。また、MT4はFX会社の機能によっては、MT4から発注ができたりとするので、付属のものと比べても遜色ないくらいになっています。MT4は基本的にwindowsユーザーであれば利用できますが、macの利用はできないことが通常は多いです。またFXトレーダーと相性の良し悪しを分けるツールといえば他には、そもそもの使用している端末なども関係あるでしょう。

 

最近はノートパソコンでFXトレーダーをしている人もいますが、ノートパソコンは安価なエントリーモデルも多いことから使用している人はいますが、夏は熱がこもりますので涼しい部屋で操作したいものです。その点デスクトップパソコンは、処理速度が高いものが多いので一番FX向きのデバイスかもしれません。また最近では、タブレットやスマートフォンでのFXもあいついでいます。直感的なタッチで動かせるので、マウス操作が苦手な人はメリットがあるかもしれません。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:31:28

ヨーロッパの金融マーケットに怪しい雲がかかり始めていて、ユーロのトレーダーの人は戦々恐々としているのではないでしょうか。けれど、最近はアメリカや日本経済が安定しているのに対して、ヨーロッパ経済はあまり思わしくありません。そもそもヨーロッパ経済を悩ませているのは、債権問題を抱えるギリシャや、イタリアなどの金融不安が波及していったものでしょう。こういうとき、FXのトレーダーはどういう対応をするのが適切なのでしょうか。

 

多くのトレーダーは、ユーロを買う気が起きずに静観しているか売りをしているかがみられていて、まさにユーロの価格がじりじり下がっている展開になりつつあります。もちろん多くの資金を投じているトレーダーなら、安全第一でそういった対応をするのがベストかもしれませんが、けれど少額のFXのトレーダーならばあえて買いを選ぶというのも手かもしれません。ときには大胆な行動が吉とでることもあり、ユーロ不安をどうするかはFXのトレーダー次第です。

 

さらいうと、ユーロ以外でもその不安が波及していって、ユーロ以外の通貨にも影響を与えていることがみられます。その通貨といえば、私たちがお財布に持っている円だと思います。円は昔から経済不安のときに買われる傾向が顕著で、そのたびに日本経済界の過度な円高に貢献してきたというものです。行き過ぎた円高になれば日本経済としては難しいところがあり、FXを見ているといかに私たちの生活と結びついているかがわかります。

 

最近は日本円も円安傾向になって世界中の経済不安を和らげていましたが、ここにきて円が買われるとなると、FXトレーダーの思いとしては複雑です。基本的に年の半ばは、為替レートももたつきがちなことも多く、2014年も下半期になってから十円以上の値動きがあり、為替レートを平均的な動きかたをしません。なので、こういうじりじりした展開はあえて手を出さないことも一手ですし、為替レートのトレンドを探せるまで待機状態というのも良い方法なのかもしれません。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:31:28